サステナビリティ
🥔SDGS🥔食べ残しを減らす食育活動!
当社の保育園では食育活動として、生ごみを肥料にしたり、リサイクルの土を使った野菜作りを行ったり、それぞれの園でできる取組を工夫して行っています。その中から「野菜などの食物が育ちそれがどのように流通し子どもたちの口に入るのか」の過程を学ぶことから、食べ残しを減らそうとする園の取組をご紹介します。
まずは自分たちで🥔じゃがいもを苗から育てて収穫!それだけでも自分たちで育てた野菜を味わう喜びにあふれ、食べ残しはぐっと減ります♪
さらに、じゃあ、お店で売っている🥔じゃがいもはどうやってみんなの口に届くのかな?
生産者から消費者への流通の過程の一つ一つ、動植物を育てる人、収穫する人、運ぶ人、お店で売る人、その食材でお料理をしてくれる人・・・、それぞれの人の役割を子どもたちが分担してみんなの前で発表しています。

自分の周りの沢山の人たちが関わって毎日おいしい食事を摂ることができ、食べることができるありがたみを感じる子どもたち。
子どもたちが食に関心を持ち、自然や社会への感謝の気持ちを高め、食べ残しを減らせるような教育活動となっています。
この活動の詳細はこちら 🌱🍅🥒🍆🥔