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自然に優しい「額付きお絵描きシート」

当社の企業内保育園での、「額付きお絵描きシート」を用いた保育活動のご紹介です。

この「額付きお絵描きシート」は国産の素材を使用した紙を用い、子どもにも優しい、地球にも優しい素材で作られています(プラスチック製品の製造販売会社、ニックス株式会社(https://nixx.co.jp/)の環境負荷軽減を意識した商品です)。

手触りも優しく、とても自然な風合いの額の中に

生き生きとしたお花が凛と咲き誇っていて・・

写真から飛び出してきそうな作品ですね!


環境にも優しくて、子どもたちも楽しめる、自慢げな子どもたちの顔が目に浮かびます!

自然な風合いに、子どもたちの自由な発想・アイデアがマッチして、世界で一つの素敵な額付きの絵や作品が出来上がりました!!子どもも大人もSDGSの意識を高め、子ども達の未来を守るためにも、環境に配慮した取り組みを展開していきたいと思っています♬

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想いを込めて

年賀状シーズンが過ぎたこともあり、園やスタッフ、各拠点から書き損じのハガキや切手が集まってきましたので、それぞれの想いを込めて世界の子どもにワクチンを日本委員会様へ送付をさせていただきました。

今回は使用済み切手が540g、はがき10枚、未使用切手が1,210円分、交通系カードが1枚です。

使いかけのテレホンカードなども支援の対象となります。

先日はJCV様の30周年イベントにも参加させていただきましたが、昨年も多くの途上国の子どもたちにワクチンが届いたとの嬉しいご報告を受けました。

継続をしていくことが一人でも多くの子どもたちの笑顔につながることと、引き続き本活動を行っていきたいと思います。

今日は昨日の雪が残る寒い日になりましたが、子どもたちは園庭の雪でどんな遊びをしたのでしょうか。

初めて雪に触る子もいたかもしれません。

何気ない1日が子どもたちの大事な1日になるように、今日もスタッフは子どもたちのそばで見守っています。

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安全と美味しいを届けるために

先日ピジョンハーツの受託する認可園に行ってきました。

事務室にお邪魔していると検食のために給食が運ばれてきました。とても美味しそうです。(検食される園長先生曰く、本当にとても美味しいそうです)

こちらの保育園では園の調理室で自園給食を調理し、提供しています。

調理室をこっそり覗いたところ、整理された清潔な環境で給食のプロフェッショナルの調理スタッフが真剣な面持ちで作業をしていました。

食は生きていくために日々繰り返していくものです。

その中で保育園での給食は、子どもたちにとって家庭以外での食に触れる貴重な機会であり、家族以外との食事をする場であり、たくさんの味を知ったり、食具の使い方や食のマナーを学ぶ場でもあります。

また、食の大切さや命の尊さも学ぶ時間でもあります。

1日の活動の中では食事の時間は多く占めるわけではありませんが、その時間を子どもたちが楽しく過ごせるように、献立の作成から食材の調達、準備、当日の調理、片付けとたくさんの時間をかけて調理スタッフが美味しくて安全な給食づくりをしています。

子どもたちの元気な「いただきます」と「ごちそうさま」を聞くために、そして、身体だけではなく子どもたちの心の栄養になるように、試行錯誤しながら。

明日のメニューはなにかな?

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育てる喜び

こちらは当社が受託させていただいている企業内保育所の野菜畑です。

子どもたちが水やりをし、今の時期はなすやきゅうりなどの夏野菜がたくさん収穫できます。

今年は異常とも思えるような暑さと不安定な天候が続いていますが、立派なナスがたくさん実りました。

子どもたちが毎日水やりをし、大事に育ててた野菜たち。

種をまき、水をやり、小さな芽が大きな葉となり、実をつけていくこと。

天候の良し悪しで作物の育ちが変わること。

同じ種類の野菜でも一つとして同じかたちの実がないこと。

育てる大切さと、育てている生産者への感謝、食することへの喜び。

自分の手で育てることで子どもたちは沢山のことをごく自然に学びます。

収穫したたくさんの野菜は保護者へもお持ち帰りいただき、好評をいただいております。

園での活動が、ご家庭でも楽しい話題となり、たくさんの栄養になりますように。

使用済み切手を送付しました

7月までに届いた使用済み切手を「世界の子どもワクチンを 日本委員会」様に送付いたしました。

スマホの普及により、手紙をやり取りする機会が減り、最近は切手を貼った郵便物がめっきり減りましたが、消印を見るとかなり古いものも多く、今まで取っておいた手紙も役に立てることがあれば・・・とこの機会に処分されたのだと想像します。

今年になって海外への渡航がしやすくなったこともあり、今年はJCV様も支援先に訪問されたと伺いました。

私たちが送った切手がワクチンに変わり、4,000キロ級の山々を超えて、支援者の手で直接子どもたちのところに届けられたと聞いています。

世界の子どもたちに健康と笑顔を。

心から願いつつ、引き続き活動を行ってまいります。

救命技能講習

少し前になりますが、ピジョングループで救命技能講習が実施されました。

消防署の方を講師に迎え、主には会議室での座学とAEDを使用したシュミレーションです。

緊急の事態に遭遇した場合、適切な応急手当を行うためには、日頃から応急手当に関する知識と技術を学び、身に付けておく必要があります。

また、企業としても1人でも多くの社員が応急手当をできるようにしておくことが大切です。

その応急手当を誰でも行うことができるのがAEDです。

最近ではいたるところにAEDの設置を見ることが多くなり、身近なものと感じていましたが、実際にスイッチを入れて音声ガイドがはじまると、訓練であるとわかっていてもかなり慌ててしまいました。

昨今、119番に通報して救急車の到着までは全国平均で約9.4分(※)ほどかかるそうです。

※総務省公表「令和4年版 救急・救助の現況」より

交通量の多い都心ではもっと時間がかかる可能性があります。

また、心肺停止の場合、毎分救命率は7~10パーセント低下するとのこと。

そう考えると救急車の到着を待っていては救える命も救えないことがあるかもしれません。

つまり、病院搬送後に高度な医療技術を受けられるとしても、偶然居合わせたのかもしれないバイスタンダーの胸骨圧迫とAEDの使用が有効ということになります。

まずは他人事ではないと、私たち一人一人が自覚しなければなりません。

今回は本社ビルの中での防火管理者が対象の講習でしたが、ピジョンハーツでは職員研修の中で救命救急技能の研修を実施しています。

コロナ禍で対面の研修がここ数年はかないませんでしたが、改めての必要性を感じました。

事故がないことが一番ですが、未来を担う子どもたちの命を守るのが私たちの仕事です。

万が一の際に迷わず対応できるように備えていかなければと思います。

感謝の気持ち

キッズワールド緑地公園のこどもの日イベント。

沢山外で遊んだ後に・・・

                       お天気に恵まれ沢山遊びました

この日はもうひとつのお楽しみが。

コロナ禍でお休みをしていた、「復活!食育イベント土鍋でごはんを炊こう!~お米ってこんなにおいしいんだね~」の日です。

今日は特別にセンターでティーチャーが炊いた「ごはん」を食べます。

土鍋で炊いたあつあつ・炊き立てのごはん。どんな味がするのかな?

                      みんなとても興味津々です♪

ごはんはそれぞれ自分でおにぎりにします。🍙って結構難しい。でもなんだか楽しいおにぎりづくりです。

あったかくて楽しいね。

とても美味しそうなおにぎりが出来上がりました!

                               上手にできるかな??

そして、お待ちかねの試食タイム。

お口いっぱいにお米の味が広がります。自分でつくると美味しいね。チョコやキャンディとは違うけれど、お米ってちょっと甘い気がするね。

お米ってどうやってできるのかな?そんな疑問も湧いてきます。

ちょうど今頃の時期に農家の方々が、田植えをしてどんなお天気の日も毎日欠かさずお世話をしてくれて、秋になると美味しいお米が収穫できるんだって。

そしてお店に並ぶまでにはたくさんの人の手がかかっているんだ。トラックで運んでくれた人、お店に並べて売ってくれた人。

たくさんの人たちに感謝。

それと、普段はママやパパが作ってくれるおにぎり。そこにはたくさんの愛情がはいっているんだって。

みんなが元気に過ごせるよう、大きくなあれの魔法の愛情がぎゅっと詰まっているよ。

ママやパパに感謝しよう。

たくさん食べることがみんなへの感謝だね。「ありがとう!そして、ごちそうさまでした♪」

                           みんなで食べるともっとおいしいね

キッズワールドではたくさんの体験や経験をとおして、子どもたち一人ひとりの好奇心や知りたい気持ちを引き出し、それに答えます。

その小さな積み重ねが未来を担う子どもたちの想像力と価値観を育てる基礎になると私たちは信じています。

沢山の楽しいイベントを企画してお待ちしていますので、是非遊びに来てください!

👦キッズワールド各センターのイベントの案内はこちら

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ゴミのない街を目指して

ピジョンハーツが参画している中央区のまちかどクリーンデーは、毎年5/30(ゴミゼロ)の日に近い日曜日に区内一斉清掃を実施しています。

今年は5/29に実施されるのですが、参加が難しいため少し早めのクリーンデーを毎月行っている10日のボランティア清掃の時間を少し延ばして本日実施しました。

社屋の前で各自解散をしてそれぞれ清掃活動を始めるのですが、近隣の企業様も定期的に清掃をされているので自然に清掃の範囲が広くなり、声をかけていただいたり、ご挨拶をすることもしばしば。

今朝は堀留町の企業様とお会いしました。

ゴミのない街づくりはもちろんですが、地域での小さなコミュニケーションが生まれるのも参加の醍醐味です。

そろそろ、紫陽花の蕾が目立つようになってきました。暦上では6/11が梅雨入りとされていますので、

来月のお天気を祈りつつ・・・引き続き活動を行ってまいります。

子どもの目線

先日4月度の清掃ボランティアを実施しました。今月は社長もメンバーです。

清掃中、ずっと下をみてごみを拾っていると、ふとこれが子どもたちに見えている景色なのかな?と思うことがあります。

それぞれの発達にもよりますが、平均的な3歳の子どもの身長が90センチくらいとすると、大人が腰を折ってかがんでいるのと同じくらいでしょうか。

そこには、少し前とは違う種類の花が咲いていたり、

猪の鼻からみずがぽたぽた落ちる様子が見えたりと、普段気付かない発見があります。

保育でいう「子どもの目線」は一般的に子どもに寄り添い、子どもの気持ちになってというところを指しますが、実際の子どもの目線の高さから周りを見ることで、季節を感じたり、いつもとは違う景色を見ることができるのだと実感しました。

子どもの目の高さに見える景色が美しくあるように、今後も活動を継続していきたいと思います。

使用済み切手等を送付しました

テレホンカードなどが少したまってきたので、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」様に送付を行いました。

通常は1キロくらいたまったところでまとめて送るようにしていますが、今回は使用済み切手自体は300gと通常より少し少ないのですが・・・・

それでもこんなにたくさんあります。

ひとつひとつが小さいため、グラム数にすると少ないのですがA4の大きな封筒がギリギリ閉まるくらいの物量です。

早速、受領書をいただきましたので社内に掲示しました。

毎回受領書を頂くたびに少しでも力になれたという実感と、活動を続けていくことの重要性を改めて感じます。

わずか20円で救える命があります。

子どもたちのそばにいるのにふさわしいものとして、私たちは今後も活動を行ってまいります。